正月の食べ物は日本食だけにならずの話

食べ物

はろぉ!!

本厄&大厄のダブルリーチを決めたブログ主ですこんにちは!!(お祓い行かないと…)

さて、最近YouTubeでお菓子作り動画にハマっています。

その中で【ガレット・デ・ロワ】というお菓子の作り方動画を見ました。

コチラですね。存在は某ホラーゲームで知っていたんですが。

このお菓子って1月に食べる日本でいうぜんざいと同じ立ち位置のお菓子だと初めて知りました。

今日はそんなぜんざいとかお汁粉のような1月に食べる縁起物は世界中にあるのかを

調べてみようと思いました。

ついでに序盤に出てきた【ガレット・デ・ロア】はフランスのお菓子で

パイ生地とアーモンドクリームで出来たシンプルな焼き菓子です。

そんなお菓子の何が縁起がいいかというと…

パイ生地に模様を装飾したり

太陽(生命力)、ひまわり(栄光)、麦の穂(五穀豊穣)、葉っぱ(勝利)などの模様があるよ。

フェーブ(フランス語でソラマメ)とよばれる陶器で出来た人形をパイの1切れに入れ、

入っていた人が王様(女王)になりその1年を幸せに過ごせるというフランスの伝統お菓子になります。


作れなくても通販に売っているし、

しっかりフェーブも入っているので通販ごとのフェーブを集めるのも面白いかもしれません。

パネトーネ

イタリアの伝統的な「大きなパン」という意味のお菓子です。

一応クリスマススイーツらしいですが

日持ちの長さを生かして1月にも食べることがあるそうです。

しっとりとした甘い生地にドライフルーツの入った名前通りの大きい菓子パンです。


こちらで売っているのですが…

売り文句に「華やか」「ボリューム満点900g」「日本人に合う品のいい甘み」…

「そして何より価格が安い!!」

と書かれていて笑いました。確かにでっかいのに安いw

(てか、顔と同じぐらいでかくてびっくりした)

トーストにしてカリッとした触感にしてもよし、バターや生クリームを添えて食べてもよし。

絶対美味しいじゃん太るって!!!

買う機会があればちょっと買おうと思います。

ロスコン・デ・レジェス

【王様のケーキ】と呼ばれ1月6日の【三賢者の日】に食べられるドーナッツ型のケーキです。

ふわふわの軽い触感のパン生地にオレンジピールやレモンを乗せるものもあります、

中には生クリームやチョコレートクリームを詰めたものがあるのでバリエーション豊富。

残念ながら通販では見つけることができなかったので自分で作りましょう!

おいしそうと思ったレシピ↓

リングの形状を王冠に見立てて永遠や絆、繁栄を表現し

カラフルなトッピングを宝石と見立てて三賢者の贈り物を表しています。

ガレットデロワのように中に小物を入れてそれを見つけた人が1年幸せになれるサプライズも

このケーキもあるそうで、お祝い全部盛りみたいなケーキで調べて面白かったです。

今度みかん手に入ったら作ってみようと思います。

以上日本以外の正月デザートの話でした!

今年入ってぜんざいしかちゃんとしたデザートを食べていないので甘いものが恋しいです…

作るか…自分で…(正月太りとか関係ない…解き放て欲望)

では次回の記事で会いましょう!あでゅ!!

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